財布は、見せるものか、それとも使うものか?

世界一高いビルや世界一星の多いホテルなど、世界一好きなドバイで、世界一高額な財布が販売されたのは記憶に新しいことだ。その額は、なんど3億円。財布には、4517個のダイヤが使われている。写真でみたが、その財布は、小さいハンドバックに間違えられるくらい大きかった。形は、ハート型で、とても可愛いいが、持ち運びはどうするのだろうとか考えてしまう。そして、一体3億円のお財布にいくらのお金を入れるのだろうと。この財布はあくまでも、世界一を目指したもので、実用性など兼ね備えていないので、考えても無駄なことであるが、、、。ところで、3億円までいかなくても、たくさんの高価な財布が存在する。3億円の財布は極端な例であったが、高価な財布を買う時に、その実用性を考えるのも忘れないようにしよう。ブランドのマークが入っているものがいいとか、憧れの女優さんが持っているものがいいとかの希望があるかもしれないが、財布は、あくまでも、お金を入れて使うものだ。持ち運びが大変ではないかとか、お金の出し入れはしやすいかなども、財布選びには、欠かしてはいけない点だ。例えば、海外で財布を買うと、その国の紙幣の大きさが日本のものとは違うことがあるので、注意が必要なのだ。ドバイの世界一の財布の事を思い出し、財布選びに、実用性も大事な点だとつくづく思った。

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